09月 30日: DNSの返答が遅い
試験的にSQUID+HAVPをウィルスGWとしてネットにアクセスしているのですが、クライアントPCからのWEBブラウジングでどうも最近レスポンスが悪い気がする・・・と思ってPROXYなしでアクセスしてみたら以前と変わらず結構なスピードが出ます。
これはPROXYの設定かNICなのか、いずれにせよサーバーだろうなと思って色々調べてみたら、自分にとっては意外な結末でした。
答えはBINDの参照DNS。
数日前に必要にせまられてローカルサーバーにBINDで内向けのDNSを立てたのですが、これのレスポンスが悪くなってました。
例えばドメインxxxにPINGするとアドレス直打ならすぐに動作を開始するもドメイン名だと数秒待つことに・・遅!。
これが内向きドメイン意外の参照はすべてルーターにしてたものをISPのDNSサーバーに変更したところ解決しました。
これはPROXYの設定かNICなのか、いずれにせよサーバーだろうなと思って色々調べてみたら、自分にとっては意外な結末でした。
答えはBINDの参照DNS。
数日前に必要にせまられてローカルサーバーにBINDで内向けのDNSを立てたのですが、これのレスポンスが悪くなってました。
例えばドメインxxxにPINGするとアドレス直打ならすぐに動作を開始するもドメイン名だと数秒待つことに・・遅!。
これが内向きドメイン意外の参照はすべてルーターにしてたものをISPのDNSサーバーに変更したところ解決しました。
09月 28日: ノートパソコンのLINUXでタッピングの機能が邪魔
液晶が壊れたノートパソコンが使われず遊んでいたのでLINUXを入れてみました。
今流行りのUBUNTでもよかったのですが、今回も慣れ親しんだREDHATのFEDORA8で。
GUIインストーラーで問題なくインストール完了。
以前はノートパソコンへのインストールは難しいと言われたものですが・・・かなり楽になっているのかも。
ログイン画面もかっこいいですね。
さっそくログインしてみて色々ためそうかなーと触っていると、ノートパソコンのタッチパッドが超過敏に反応します。
画面が勝手に切り替わること甚だしく、イライラします。
マウスの設定ということで、メニューの「システム」→「ハードウェア」→「マウス」で変更しようと思ったら、
タッピングのプロパティが無い。他のところも探してみたけどそれらしいものはない(この間も画面が勝手に切り替わりイライラ)
ネット検索してみると、どうやら追加パッケージで対応できるようでしたのyumでインストール。無事OKとなりました。
以下設定手順です。
1.まずはgsynapticsをインストール
yum install gsynaptics
2.設定ファイルを編集
/etc/X11/xorg.conf
Section "InputDevice"にOption "TouchpadOff" "2"を追加。タッチパッド自体を利用しないのであれば"1"を追加します。
※マニュアルはman synapticsを参照。
3.Xを再起動
これでタッピングにより無駄な切り替わりはなくなりました。イライラもなくなりました
おまけ
その後FIREFOXの速度が遅いなーと思ってたんですが、MTUの問題でした。そういえばWINDOWSクライアントは1452に変更してたっけと思いだし、その値に変更。当初SPEED TESTで4Mbps程度だったのが、26Mbpsまで上がりました。
コマンド:
ifconfig eth0 mtu 1454
今流行りのUBUNTでもよかったのですが、今回も慣れ親しんだREDHATのFEDORA8で。
GUIインストーラーで問題なくインストール完了。
以前はノートパソコンへのインストールは難しいと言われたものですが・・・かなり楽になっているのかも。
ログイン画面もかっこいいですね。
さっそくログインしてみて色々ためそうかなーと触っていると、ノートパソコンのタッチパッドが超過敏に反応します。
画面が勝手に切り替わること甚だしく、イライラします。
マウスの設定ということで、メニューの「システム」→「ハードウェア」→「マウス」で変更しようと思ったら、
タッピングのプロパティが無い。他のところも探してみたけどそれらしいものはない(この間も画面が勝手に切り替わりイライラ)
ネット検索してみると、どうやら追加パッケージで対応できるようでしたのyumでインストール。無事OKとなりました。
以下設定手順です。
1.まずはgsynapticsをインストール
yum install gsynaptics
2.設定ファイルを編集
/etc/X11/xorg.conf
Section "InputDevice"にOption "TouchpadOff" "2"を追加。タッチパッド自体を利用しないのであれば"1"を追加します。
※マニュアルはman synapticsを参照。
3.Xを再起動
これでタッピングにより無駄な切り替わりはなくなりました。イライラもなくなりました
おまけ
その後FIREFOXの速度が遅いなーと思ってたんですが、MTUの問題でした。そういえばWINDOWSクライアントは1452に変更してたっけと思いだし、その値に変更。当初SPEED TESTで4Mbps程度だったのが、26Mbpsまで上がりました。
コマンド:
ifconfig eth0 mtu 1454
FEDORACORE6にバックアップしたコンテンツですが、このままではDMR-1000経由つまりテレビで見ることが出来ません。最初はパソコンで見ればいいかなと思っていたのですが、やはり不便です。
そこでDMR-1000でも採用しているDLNAがFEDORACOREで利用できないか探してみると・・・ありますねMediaTomb。
最初はFEDORACORE6のまま導入しようとしたのですが、ライブラリなどが不足して手間取りそうです。
すでにFEDORAは8までバージョンアップされていることだし、この際、FEDORA7にバージョンアップすることにしました。
以下FEDORA7でのMediaTomb導入のメモです。
(1)yumを使ってインストール
yum -y install mediatomb
(2)サービスレベルを決定
chkconfig --level 345 mediatomb on
(3)/etc/mediatomb.conf を編集。
# MT_INTERFACE=”NOT_SET”
MT_INTERFACE=”eth0″
# MT_HOME=”/etc”
MT_HOME=”コンテンツのあるディレクトリ”
(4) 拡張子を追加
設定ファイル ${HOME}/.mediatomb/config.xml
(または設定データファイルのmeditatombフォルダの可能性あり)
<map from="m4v" to="video/mp4"/>
<map from="mp4" to="video/mp4"/>
<map from="mpg" to="video/mpeg"/>
<map from="mpeg" to="video/mpeg"/>
(5) サービスを起動
service mediatomb start
(6)メディアサーバーにアクセス。SystemFilesからアクセスしVIDEOファイルをADDする。
http://FEDORAサーバー:50500/
(7)自動的にファイル内容を更新するAUTO CONTENTS機能をオンにしておくと便利。
以上
そこでDMR-1000でも採用しているDLNAがFEDORACOREで利用できないか探してみると・・・ありますねMediaTomb。
最初はFEDORACORE6のまま導入しようとしたのですが、ライブラリなどが不足して手間取りそうです。
すでにFEDORAは8までバージョンアップされていることだし、この際、FEDORA7にバージョンアップすることにしました。
以下FEDORA7でのMediaTomb導入のメモです。
(1)yumを使ってインストール
yum -y install mediatomb
(2)サービスレベルを決定
chkconfig --level 345 mediatomb on
(3)/etc/mediatomb.conf を編集。
# MT_INTERFACE=”NOT_SET”
MT_INTERFACE=”eth0″
# MT_HOME=”/etc”
MT_HOME=”コンテンツのあるディレクトリ”
(4) 拡張子を追加
設定ファイル ${HOME}/.mediatomb/config.xml
(または設定データファイルのmeditatombフォルダの可能性あり)
<map from="m4v" to="video/mp4"/>
<map from="mp4" to="video/mp4"/>
<map from="mpg" to="video/mpeg"/>
<map from="mpeg" to="video/mpeg"/>
(5) サービスを起動
service mediatomb start
(6)メディアサーバーにアクセス。SystemFilesからアクセスしVIDEOファイルをADDする。
http://FEDORAサーバー:50500/
(7)自動的にファイル内容を更新するAUTO CONTENTS機能をオンにしておくと便利。
以上
09月 20日: DMR-1000のキーワード予約
これまでのは使ったことがなかったのですが、気になる機能の1つにキーワード録画があります。DVDレコーダーでは標準的な機能だと思うのでおそらく使っている方も多いかと。
最近NHKでやってる星新一のショートドラマ(アニメ)が気になってしているのですが、不定期にやっているのか時々録画予約を忘れしてしまいます。
それでキーワード予約を試そうと思ったのですが・・説明書を見てみると「DMR-1000のキーワード録画機能は電源がOFFの場合しか動作しません」と書いてあります。
んーそれって不便じゃ?
ほかのDVDレコーダーを使ったことが無いので、もしかしたらそれが普通なのかもしれませんが、結局キーワード録画はやめてマメに番組表をチェックすることにしました。
たぶん見落とすと思うけど
最近NHKでやってる星新一のショートドラマ(アニメ)が気になってしているのですが、不定期にやっているのか時々録画予約を忘れしてしまいます。
それでキーワード予約を試そうと思ったのですが・・説明書を見てみると「DMR-1000のキーワード録画機能は電源がOFFの場合しか動作しません」と書いてあります。
んーそれって不便じゃ?
ほかのDVDレコーダーを使ったことが無いので、もしかしたらそれが普通なのかもしれませんが、結局キーワード録画はやめてマメに番組表をチェックすることにしました。
たぶん見落とすと思うけど
09月 10日: DMR-1000のコンテンツ
今回は古本とは関係ない話を。
我が家では普段のテレビ番組の録画にDMR-1000というDVDレコーダー(HDDレコーダ)を使っています。
これはDigionから2006年に発売されたHDD交換が出来ることがウリのDVDレコーダーで、ホームネットワーク機能によりパソコンからも録画した番組を見れるすぐれものなのです・・・が突然音声出力がおかしくなりました。
ハード的な故障かソフト的なものかわからいので、とりあえずHDDを交換してリカバリーをしてみることにしました(→結果的にこれで復旧)
問題は現在使用中の320GBのハードディスクほぼ一杯にコンテンツです。
テレビ番組がほとんどなので、DVDにやくほどではないし、ホームネットワーク経由で他のパソコンに取り込むにはものすごく時間がかかかるし・・しばらく悩みましたが、LINUXサーバーに接続することで解決できました。
以下備忘録です。
【コンテンツ復活手順】
準備するもの
LINUXマシン(IDEのHDDを接続できる何らかのIFが必要 ※内蔵IDEor USB変換接続など)
当方のOSはFEDORACORE6でした。
手順1:
DMR-1000の内臓HDDを取り外し、LINUXマシンに接続します。
手順2:
LINUXマシンを起動すると接続したHDDを自動認識します(dmesgで確認)
適当なマウント用ディレクトリ(/mnt/hddとか)を作成し、コンテンツの入ったパーテーション(当方の環境では/dev/hdd6でした)をマウントします。
mount -t auto /mnt/hdd /dev/hdd6/
手順3:
いよいよコンテンツフォルダにアクセスします。
contentsというフォルダの中にmpgファイルがたくさん・・・おーい沢山ありすぎるよ。
DMR-1000では30秒ごとに1ファイル生成しているようです。
ということでファイル名をよく見てみると以下のように出来ていました。
録画日時+連続番号.mpg
catで連結・・・・OKでした。
あとはシェルプログラムなどを利用して結合作業の自動実行。
実行後はほっておいたので詳しい時間は計ってませんが、当方の環境では320GのHDD内のコンテンツ結合に半日くらいはかかっていたと思います。
手順4:
あとはSAMBAなどでこのフォルダをWINDOWS共有してLAN内でストリーミング再生できました。
あんまり撮りだめしてるといざというとき泣きをみることになると思いましたが、
交換用のHDDには500GBを購入してしまいました(笑)
我が家では普段のテレビ番組の録画にDMR-1000というDVDレコーダー(HDDレコーダ)を使っています。
これはDigionから2006年に発売されたHDD交換が出来ることがウリのDVDレコーダーで、ホームネットワーク機能によりパソコンからも録画した番組を見れるすぐれものなのです・・・が突然音声出力がおかしくなりました。
ハード的な故障かソフト的なものかわからいので、とりあえずHDDを交換してリカバリーをしてみることにしました(→結果的にこれで復旧)
問題は現在使用中の320GBのハードディスクほぼ一杯にコンテンツです。
テレビ番組がほとんどなので、DVDにやくほどではないし、ホームネットワーク経由で他のパソコンに取り込むにはものすごく時間がかかかるし・・しばらく悩みましたが、LINUXサーバーに接続することで解決できました。
以下備忘録です。
【コンテンツ復活手順】
準備するもの
LINUXマシン(IDEのHDDを接続できる何らかのIFが必要 ※内蔵IDEor USB変換接続など)
当方のOSはFEDORACORE6でした。
手順1:
DMR-1000の内臓HDDを取り外し、LINUXマシンに接続します。
手順2:
LINUXマシンを起動すると接続したHDDを自動認識します(dmesgで確認)
適当なマウント用ディレクトリ(/mnt/hddとか)を作成し、コンテンツの入ったパーテーション(当方の環境では/dev/hdd6でした)をマウントします。
mount -t auto /mnt/hdd /dev/hdd6/
手順3:
いよいよコンテンツフォルダにアクセスします。
contentsというフォルダの中にmpgファイルがたくさん・・・おーい沢山ありすぎるよ。
DMR-1000では30秒ごとに1ファイル生成しているようです。
ということでファイル名をよく見てみると以下のように出来ていました。
録画日時+連続番号.mpg
catで連結・・・・OKでした。
あとはシェルプログラムなどを利用して結合作業の自動実行。
実行後はほっておいたので詳しい時間は計ってませんが、当方の環境では320GのHDD内のコンテンツ結合に半日くらいはかかっていたと思います。
手順4:
あとはSAMBAなどでこのフォルダをWINDOWS共有してLAN内でストリーミング再生できました。
あんまり撮りだめしてるといざというとき泣きをみることになると思いましたが、
交換用のHDDには500GBを購入してしまいました(笑)