07月 28日: コンピュータと古本その4
コンピュータ書籍といえば基本的に実用書なのですが、ある程度の年数以上が経過すると一部はコレクターズアイテムになってくるものもあります。今となってはWINDOWSが全盛の時代ですが、20年以上前の8ビットパソコンの時代は各社が競って、個性豊かなパソコン(互換性に乏しいという弱点もありましたが)を発売していました。その頃に多感な時代を過ごされた方にとって当時のパソコンに関する記事や広告は、当時のときめきを思い出させてくれます。私が初めて手にしたパソコンはナショナル(パナソニックではなくあえてナショナルなのです)JR-100でした。この機種は当時からマイナーな機種であったため、今日ではほとんど覚えていらっしゃる方もいないかもしれません。しかしながら、初めて触ったパソコンということで私にとっては今でも思い出の1台です。
ときどきヤフーオークションなどで出品されていないか検索してみたりしてます(まず出品されていることはありませんが)。
このように今となっては実用性は皆無に等しいコンピュータ関連書籍でも特定の人にとっては宝物かもしれません。もしお手持ちの書籍でご不要のものがあれば、お引き取り致します。
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