FEDORACORE6にバックアップしたコンテンツですが、このままではDMR-1000経由つまりテレビで見ることが出来ません。最初はパソコンで見ればいいかなと思っていたのですが、やはり不便です。

そこでDMR-1000でも採用しているDLNAがFEDORACOREで利用できないか探してみると・・・ありますねMediaTomb。

最初はFEDORACORE6のまま導入しようとしたのですが、ライブラリなどが不足して手間取りそうです。
すでにFEDORAは8までバージョンアップされていることだし、この際、FEDORA7にバージョンアップすることにしました。

以下FEDORA7でのMediaTomb導入のメモです。

(1)yumを使ってインストール
yum -y install mediatomb

(2)サービスレベルを決定
chkconfig --level 345 mediatomb on

(3)/etc/mediatomb.conf を編集。
# MT_INTERFACE=”NOT_SET”
MT_INTERFACE=”eth0″

# MT_HOME=”/etc”
MT_HOME=”コンテンツのあるディレクトリ”

(4) 拡張子を追加
設定ファイル ${HOME}/.mediatomb/config.xml
(または設定データファイルのmeditatombフォルダの可能性あり)

<map from="m4v" to="video/mp4"/>
<map from="mp4" to="video/mp4"/>
<map from="mpg" to="video/mpeg"/>
<map from="mpeg" to="video/mpeg"/>

(5) サービスを起動
service mediatomb start

(6)メディアサーバーにアクセス。SystemFilesからアクセスしVIDEOファイルをADDする。
http://FEDORAサーバー:50500/

(7)自動的にファイル内容を更新するAUTO CONTENTS機能をオンにしておくと便利。

以上